現金化を利用するときに、ショッピング枠を利用して現金化業者の決めた品物を買い、そのキャッシュバックとして、還元率に合わせたお金が振り込まれるということなのですが、購入金額詐欺というのは巧妙な詐欺でして、普通に取引を行い進めていくのです。
還元率などにも嘘はありません。
ですが、取引を行なった金額と、買った商品の金額が異なるのです。
ショッピング枠の上限まで利用しない人がかかってしまう詐欺なのですが、なぜこのような詐欺が起こってしまうかといいますと、クレジットカード現金化というのは、ショッピング枠を上手に利用した方法です。
利用した金額の返済は利用した月から2ヶ月たった時ですので、商品購入明細は取引後に届くということを利用した詐欺なのです。
なので、優良業者と思って利用し、悪徳業者だと気づくのは何日もたってからということになるのです。
この詐欺を避けるのは難しいもので、少ない金額を現金化する場合は難しいかもしれません。
詐欺に合わないためには、限度額いっぱいのショッピング枠を使い切るということくらいしかないのです。
もし、上限が30万円のショッピング枠として、10万円だけ現金化したいとします。
この時、最低限の金額だけ現金化したいというのが普通だと思いますが、詐欺に遭ってしまった場合、10万円を90%の還元率で取引したとします。
そういうときは、9万円の現金だけ手に入れ、実際には30万円分の上限いっぱい利用したことになっているので21万円の損をしてしまったことになるのです。
これは厳しすぎますよね。
このような詐欺に合わないためには、細かい操作をさせないためにも上限いっぱいの金額を現金化したほうが良いかと思います。
そして、それが一番の回避策だと思います。
そして、上限利用して相手が嫌がったり、全額はやめたほうがいいと誘ってきたなら悪徳業者である確率が高いと考えられます。